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スイングの原理も12回目、今日は左手の位置と状態。予定では、テコシステム、タイミング、リリース、動的バランスの合計16回で終わろうと思っています。  では左手の位置は正面から見ると、アドレス時に左足内腿にあるとよいと言われています。クラブシャフトは左股関節に向け左手とクラブが一直線に見えるとよいでしょう。後方から見た時の手の位置は自然に手を垂らした状態が基本で右手はそれに添えるイメージとよく言われています。   下の図はたぶん岡本綾子さんかな?クラブシャフトが左足の真ん中に向いていることに気が付きますよね。どのクラブも左手位置は私も同じで、右を添えたときに右傾きが大きくならないように気が付けることも大切です。ハンドファーストになり過ぎる方が多いのですが過ぎると右傾きが大きくなるのですくい打ちとなりやすくご注意ください。3Wが少しハンドファーストが強いようですが・・・・後方から見た目も重心位置が取れるアドレスから自然に左腕が伸び垂れ下がるポイントがあるはずで、構えた時のクラブのライ角度にも注意する必要があります。  ライ角が合わなければ、ボールの飛び方に大きく影響ありますし、ハンドダウンになればフックしやすくハンドアップになればスライスしやすくなるのが一般的であります。 ゴルフスイングにおいて左手の位置も大切な要因で、アドレス時にきちんと位置を確認しておきましょう。また左手の状態についてはインパクト時の状態とお考えください。ロフトやライ角がクラブの性能とおりインパクトしていることが基本で、ハンドファースト過ぎたりハンドレイト過ぎることがないよう、またトゥダウンなども少ないようスイング技術についてご研究ください。ビデオでもチェックできますし、クラブ性能とおりのインパクトは芯に当たりますし、結果として曲がりが少なくまっすぐ遠くに飛ぶこと間違いありません。アドレス時の左手の位置とインパクトの位置と状態はボールの飛行に大きく影響するので、これもスイング原理の一つとお考えください。   余計なことですが、ゴルフ5などのすすめるライ角の調整も方法の一つです、貴方はトゥダウンしますしアップライトなクラブにしようとか、フックが強いのでフラットにしましょうとかアドバイスされますが、微調整程度で済むようなスイング作りをお願いいたします。前々回もお伝えしましたが、プレーヤーのスイングに合わせたクラブカスタムは大変効果が大きく、変則な左手位置のスイングでも調整しだいで、すぐにでもまっすぐに飛ばせること再びお伝えしておきます。これはスイングの原理とクラブの原理の融合が一番ということです。   あきらめないでゴルフはコムズで上手くなる!! 短期集中コースの詳細はコチラCOMS GOLF
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ゴルフスイングについて本気出して考えてみようとしたけどやめた


今回はちさと選手のラウンドです?  
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