愛は地球を救う?ゴルフスイングはあなたを救うよ♪


年内無休で営業しています。30日は12時より午後は平常通り31日は11時より17時まで 新年は1日は11時より18時まで2日は休業日3日は11時より18時まで4日は平常通り   きっぱりと断捨離しました。 この2本です。  ゴルパさんに買い取って頂けましたが、リンクスのウェッジは珍しいらしくて?買取強化月間で少し高めでしたから、こちらとしても有りがたかったです。 実は、まだまだ右肩が微妙に違和感(痛くなりそうな)がありまして・・・仕事が続くと違和感も増しますが、とりあえず最大要因のゴルフスイングは禁止(自らです)肩板切れたら2度とゴルフ出来ないよって脅かされているので自粛です。 これをきっかけにメンズクラブとはお別れです。年内に自分の心と決着がついて良かった。 来年からはレディースクラブでゴルフします。   

ゴルフスイングをうまく使う、たったひとつの冴えたやりかた


[[pict:flag2]]『背中を守るための4つのステップ.Vol3 解説』

 クリスマス特別セミナーいかがでしたか?

 さて、この理論の解説を専門家の方にお願いしましたので『RE楽X』
 の山下貴弘先生の解説をご紹介します。

[[pict:symbol3]]1.『バックスイング』
 『もし、右の膝を伸ばしてバックスイングを行えば、
 そこに負担をかけることになるため注意が必要です』

 ここが注目すべきところだと思います。腰椎の動きは
 常に骨盤の動きを伴います。例えば前屈の運動を腰椎にさせると骨盤は
 後傾します。

 腰椎を回旋させるようなスイングをすると、骨盤の位置に左右差ができ
 これが腰に負担をかけるということを言いたいのだと思います。

『背中の真ん中の部分(胸部脊椎)は構造上ねじることができますが、
 腰(下部脊椎)は、ねじる構造にはなっていないのです。』

 胸椎、腰椎共に回旋の構造をしています。しかしながら、筋肉の方向か
 ら考察すると、アッパーバック(背中)は回旋系の構造をしています。
 ローワーバック(腰)のあたりの筋肉は脊柱起立筋を中心として回旋で
 はなく、前後屈の方向の構造をしているので、回旋系の運動は腰にはよ
 くないといえます。

[[pict:symbol3]]2.『ダウンスイング』
 『ダウンスイングに入るとき、地面に飛び降りる時に
 準備するつもりで分かりやすく言うと、下半身をスク
 ワットをするような動きで始めましょう!』

 もし、胸椎だけでスイングができるのだとすると、腰への負担は軽減
 できると思います。しかし、腰椎、骨盤、胸椎の3つ回旋を伴うフォ
 ームと、胸椎だけの回旋でのフォームを比較するとパワーが前者の方
 が圧倒的に強いのではないかと思います。

 写真を見て思うことは、腰椎の回旋運動は極力避けパワーをスクワット
 の様な屈曲運動を用いることによりパワーを発揮しているような印象を
 受けました。この様なスイングですと確かにパワーを生み出しながらも
 腰椎の負担は軽減できると思います。

[[pict:symbol3]]3.『インパクト!』
 『腰というのは構造上では、上半身を支えるためにあ
 るものであって、その部分を回転できるようにはなっ
 ていません』
 
 知人にこの動きをやってもらったのですが実際には、腰椎の回旋の動き
 はありました。ただ、腰椎が回旋運動を伴うことは全く不自然ではなく
 問題のないことであると思います。

『そのかわりに、お尻と骨盤に回転の仕事の大部分をさせるように心がけ
 てください。』

 ところが、私の友人が行うゴルフスイング(友人がいつも行っているス
 イングです)を見て、腰を痛める要因を発見しました。[[pict:light]][[pict:kirakira]]

 それは、左右への骨盤のスウィングです。骨盤が左右に揺れると、腰椎
 は左右に負担を受けます。

 腰椎は左右に対する動きに弱いので、ここで腰を痛める可能性が高いと
 思います。また、骨盤の左右の動きにより仙腸関節(仙骨と骨盤の間の
 関節)が狭くなり、腰痛を悪化させる可能性があります。

 やはり現状のゴルフスイングは腰痛を悪化させるのだなぁと思います。

[[pict:symbol3]]4.『フィニッシュ!』

『あなたは前傾姿勢をそのままに保っておこうと思って
 はいけません。なぜなら、それは腰にものすごい負担
 をかけることになるからです。』

 一方、Sフォーリ氏の提唱するフォームでは骨盤の左右への移動が
 行われません(くどいようですが回旋運動は起こっています)。
 骨盤の左右に対する運動が起こらないということは、腰椎に対する
 負担が極端に軽減されると思います。

 また、骨盤全体を回旋させることにより、仙腸関節が狭くなることも
 ないと考えられます。考え方は違えども、結果として腰痛を軽減して
 いるスイングですね。

『腰をぐいと前方に押し込みましょう!この動きが、左サイドの下半身の
 筋肉と体の中心部のコアマッスルにスイングの衝撃を吸収させる効果を
 生みます。』

 問題はパワーがどれだけ伝わるかだと思います。このフォームは骨盤
 を固定することにより、腰椎~胸椎にかけての回旋系(トルク)のパ
 ワーを利用しているのでむしろパワーは伝わりやすいと考えます。

 回旋をするという運動が引き起こすパワーは絶大です。但し、このパワ
 ーを得るためにはカウンターの発想で軸をつくりだすことが不可欠です

 イチロー選手は右足に壁をつくり、骨盤を固定させることにより回旋の
 パワーを引き出しています。阿部選手は骨盤を逆回転させることにより
 回旋のパワーをより強く引き出しています。

 これをゴルフスイングに活用することができれば、腰痛なしにさらにボ
 ールにパワーを伝えることが可能であると考えます。

[[pict:tiger]]『驚くべき一流打者のワザ 巨人・阿部ツイスト打法』
 
 最後に、野球で今最も話題になっているツイスト打法
 について解説したムービーがあるのでご紹介します!

 年末年始のキャンプで、また感想を聞かせてくださいね!
『驚くべき一流打者のワザ 巨人・阿部ツイスト打法 』
[[pict:smile]]マジックスケジュール?
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