森が心配です。海が心配です。ゴルフスイングが心配です。


ご無沙汰しておりました。

久々に更新します

が、

今後はデザインも一新してやってみたいと思います。

ブログのタイトルは、、、
ゴルフ 山本道場
まだ変わってません、、、。
ジュニア道場のレポートや

私のゴルフスイングについての考えを書いていきます

まずは山本道場の成長株

3年前とはまるっきり成長しました

ご覧ください


世界最低のゴルフスイング



最近のアマチュアゴルファーの傾向…は
ユーティリティクラブ(UT)の定着化 というのがありますが、
その原因には フェアウェイウッド(以下-FW)が
どんどんと苦手化しているのではないか と思われます。 
FW と UT の一番の違いは
ソールの奥行き(進行方向の長さ) です。

機種によって差はありますが
FW では 10?を超えるもの もありますが、
UT は その半分の5?程度(それ以下)です。

まあ それがそのまま 重心の深さに相当していくのですが、
基本 この部分が複合的に 苦手を助長 しているのだと
思われます。
現代の 軽いヘッドを振るための振り方 は
スイングの歴史の変遷からすると
ドライバーショットの「高打ちだし/低スピン」
から始まっています。
ティーアップされ、空中にある球を
煽って打つと その「高打ちだし/低スピン」を
生み出し易くなりますが、
本来、ティーアップそのものがその効果を生み出すもので
それを意図的にすることが
地面から打つショットをどんどんと苦労させていきます。
上を向いて 煽り打つ 訳ですから、
奥行きのあるソールを持ったFW は
どんどん苦手になって行くのは 自然な流れです。

ドライバーも FWの一種
ロフトの一番立った 1番ウッド という名目も
モノですから、理解しておく必要がありますが
ウッド形状になったものは
重心がアイアン形状のモノに比べ重心の位置が深く
重量の中心点がよりフェース面から遠いところにあります。

その 深い重心の位置 が
 インパクトの時にボールに何かの効果 を生むか
というのは ゴルフクラブを正しく使う上で
大変間違った認識ですし、
クラブの使い方を誤らせます。

重心の位置は クラブがどのように移動するか
重心の位置が グリップやヘッドにどのような移動をさせるか
というものなので、
重心の位置が深い というのは
ヘッドが前に出やすい構造であり、
それは 同時に 入射角度を緩めにして
無意識な煽り打ち、を作り出しやすいのです。

つまり ドライバーで考えると
普通のショットと同じように扱っていても
ティーアップされ、通常よりも左に置かれたボールは
その構造によって ナチュラルなうすーーーい煽り打ちを
生み出すものなのです。
それを
意図的な 煽り打ちにしてしまったのでは
実は元も子もないのです。
特に 地面からボールを打たねばならないFW にとっては
致命的… FWを苦手にするでしょう。

意図的な煽り打ちが主流の現代では
ナチュラルな煽り打ちを誘発されにくいUTの方が
ソールの奥行きの無さ もプラスして使いやすく…
逆に その誤った技術力が定着するほど
FWはどんどん苦手になっていく仕組みです。

しかし この意図的な煽り打ちには
決定的な欠陥があり、加齢とともに
ヘッドスピードがある点を下回ると
途端に UTだろうが、アイアンだろうが
地面から打つショットの成功率ががたんと落ちてしまいます。
言葉は悪いですが、若いうちの 脳みそ筋肉打法
と言えるのです。
相対として FWはUTに比べると
ずっと ボールが上げやすく
加齢により体力の落ちてきた状態では
ある程度の長い距離…以前はアイアンで打てたような距離を
打つときに グリーン上でボールが止めやすく
距離が読みやすいクラブになりますから、
苦手にしておいて 良いことはありません。
       プロとは言っても……ひどい姿勢ですねー
        とてもゴルフスイングとは思えません。
       このどこに 前傾姿勢 というのが
        あるのか、どなたか解説お願い出来ませんか?
その点、ワンポイント 注意点をあげておきますが
ドライバーであっても、FWであっても
その長さによって、短いクラブよりも
大きな円弧になり、その結果、緩い入射角度になるだけで
ボールを上から打つ という事に関しては
なんの違いもありません!

そして そのボールが上から打つ というのは
ヘッドを 上から下に振る ということではなく
ダウンスイングからインパクトにおいて
進行していく 体の左サイドが低くなっている「時間/期間」
のボールを打つ、ボールにアプローチする
ということなので
ヘッドをどう動かすか という事を考え、
上から打つ為に より上から下に振れば…
振れば振るほど 体は上を向きますから
答えは永遠に見えてきません。 
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